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April 30, 2006

1st.Crystalpark Inlineskate cup

4月29日はスピードワークショップで、20数名の方が指導を受けられました。途中まで見ていましたが、30日のためにスピードスケートをしに来た方も多かったです。怪我人が1名いましたが、16日のオープニングの日に怪我した方と同じ処置(湿潤療法)で、ジョンソン&ジョンソンのキズパワーパットを使用しました。16日に怪我した方は、同じ処置をして30日に来てみえましたが、上手く傷跡も最小で治っていました。
さて、30日の大会ですが、慣れないトラックレースのため、周回遅れの選手のカウントなどでトラブルが発生しご迷惑をおかけしました。また、地元恵那市の可知市長さん始め恵那市体育連盟会長の近藤先生(恵那医師会副会長)まで来て頂きありがとうございました。スタッフの数にも限りがあり、また試合に出場したりで、手作り大会運営の難しさを痛感しました。地元恵那のスタッフが育ってくれるまで、岐阜県インラインスケート協会(GIA)の名古屋、岐阜方面スタッフの皆さんにお世話になります。大会は、さすがトップクラスの選手が揃うと違います。GIAと言っても愛知県のスタッフも多く、実際は東海地区のスタッフがみんな協力してくれています。レースの他には、ダンス(マーシー)と成田さんらによるジャンランの初デモもありました。皆さん、遠くから来てくださり本当にありがとうございました。スピード以外にダンスやスラロームも出来るそんな施設になってくれることでしょう。

Pic000100Pic000097 2006.05.01 newspaper (中日新聞)「trackrace_result.xls」をダウンロード
20060430

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April 16, 2006

ENA crystal park inline season opening event

天気予報では、雨のち晴れで、何とももどかしい天気でしたが、早起きして準備。水溜りがあるはずなので、ホームセンターで前に買ってあった、水も吸い込む掃除機と延長コードも車に乗せてクリスタルパークに到着。気温6度。どんより曇って路面はあちこちに水溜りが・・・
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さっそく、恵那市側スタッフと岐阜県インラインスケート協会のスタッフ等が、手分けして水かき開始。アイスリンクなのでフラットに作った路面は、水はけが悪い。2時間程かけて水をどけるとようやく日が射してきました。400mリンクもどうにか滑れる状態になり、初心者講習会はリンク外の路面2ヶ所で行いました。靴を左右逆に履く子がいたり、靴ヒモをしばらずに履く子がいたり、手首のプロテクターの向きが判らないのは予想してましたが、子供は全く大人の予想をはずしてくれますね。(うちの子も幼稚園くらいのときは左右間違える時期がありました。その年頃は脳の成長プロセスがみんなそうなのかも?)
アイススケートできる子もいますから、彼らは飲み込みが早い。転び方、起き方を教えるとどんどん積極的に滑っていました。初心者体験会のマットは、プラスチックの網目の入った室内用インラインのマットだそうですが、みんなに不評でした。ウィールとの摩擦がありすぎてまわしにくく、また、下にぬれたアスファルトの水溜りがあるので、しりもちするとおしりが濡れる。マットが濡れるとウィールが横滑りする、といった感じです。滑った人にアンケートすれば、まず不評だと思います。
400mリンクでは、蘇南公園のエスタディオのみなさんのほか、GIAのスタッフらも模範滑走していました。みんな速いねーー。ファッションではインラインが目立ちます。
目標の500人ほぼ達成したとの事でした。まずは、めでたし、めでたし。

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