May 12, 2007

Classic boots impression the1st.day

今日Classicブーツに足を通してみました。SEBAのように、足を包み込む作りなので、ひもを充分ゆるめてから足を入れる必要があります。
 インナーシューズはなく、スピード靴と同様の作りですが、インソールなしで済むように作ったそうで、靴底にも側面と同様の柔らかいクッションがあります。
 足首部分にカフがなく、ベルクロ(マジックテープ)で固定する設計になっていますが、膝を曲げていくと前に適度に曲がり、かといって、柔らかすぎることもなく、全く問題ありません。足底がSEBAよりも、地面に1cm位近づいた感じがしました。とにかく軽いので、すばやいトリックさばきが要求されるFSSには、最適だと思いました。

熱成型してあったのですが、やはり癖足問題は残っています。私の右足は、外くるぶしが平均よりも低めなのか、普通の革靴を履いても、外くるぶしが靴の外側縁にあたることがよくあります。左足は、内くるぶしの前下方2,5cm位の位置に骨が少し出てきて、(SEBAでもあたりました。)ここもあたります。まわりのスケーターでも、よくここの骨が出ている人を見かけます。スーパーフィートのインソールを入れてみたら、右の外くるぶしは、だいぶよくなりました。左足は、まだあたります。もっと熱成型する必要がありそうです。幸いと言うべきか、カーボンのスピード靴がやはり同じ場所があたって、東急ハンズで成型用の器具を買ってあるので試してみます。履いているうちにどこまで足になじんでくれるかな。

まとめ;
Classic靴は、カーボンスピード靴が問題なく履けている人なら、多分最高の性能を引き出せる靴です。
 レスポンスがとにかく早い。倒しこんだ時のホールド感がいい。
靴底のクッションは、スピード靴よりもあります。私のように癖足の方は、大き目のサイズ(Twisterより0,5cmは、大き目)を買ってインソールを入れて調節するか、靴下2枚重ね(昔のスキー靴ですな)で靴擦れを防ぐ。または、熱成型に望みを託す。
 高性能と引き換えに、くせ足を嫌う靴かもしれません。現状のFSS靴は、CROSSMAX、SEBA、Twisterいずれもインナー靴があって、そのために靴擦れしにくく済んでいた面があります。(その分、レスポンスが犠牲になっているともいえるが。)
今までに、カーボンスピード靴2足買ったのですが、まだ2足とも、あたりが完全にはとれていません。踏み込んだりしたとき、くるぶしだって、前後に動くので、どうしてもあたるようです。そのまま滑っていると、剥けなくても、タコの様に分厚くなるので、さらに当たるという悪循環。希望としては、Classicに限らず、カーボン靴すべてで内側のクッションを、もっと分厚くしてほしいものです。スキー靴のように厚ければ痛い思いしなくて済みます。

Classic boots are similar to carbon speed shoes,because they are made of carbonfiber.
It does't have inner-shoes and inside wall is more thick than speed boots.
Outer carbon shell can be casted by hair dryer.
If you want this boots,I advice 0,5cm larger size than Twister size.
High responce and rigid outer shell and very light.(25.5cm =570g)

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June 15, 2006

MX SEBA custom

MX SEBA、スキーのプロショップに熱成型に出したりして、だいぶ足になじんできました。フレームが短いので、私の場合バックスケートの際に、つま先で漕ぐタイプのため、TWISTERの時より漕げなくなっていました。そこで、ROSSIGNOLのフレームに再登場願いました。

穴の位置が少し合わないため、TWISTERの時もそうでしたが、さらに棒やすりでゴシゴシと1mm位削って合わせました。本当はもっと前寄りに付けたかったのですが、外側からねじ込むタイプのため、利用出来ない穴があり、残念!

Pic000105

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October 08, 2005

various frames フレーム各種 

2、フレーム追加分です。

 

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長さ(wheel base)は、3つともほぼ同じ、243-247mm。

重さ(weight)は、BladeCross;201g、SIDEWINDER;192g、SIDEWINDER MAMBA;242g

yahoinlineの話では、Twisterシリーズには、アルミの補強プレートをつけた方がよいが、補強板がついているMXは不要とのこと。

1、フレームがまとまってきたので並べてみました。

上からTECNICA CT-7?、TECNICA MUSTANG、Twister+、SKT-100、ROSSIGNOL、SIDEWINDERです。

TECNICA CT-7?(名前忘れてしまった)は、オレンジのハードなスキーのオフトレ用の4年前頃のモデルで、MUSTANGはその翌年のモデルです。MUSTANGは良いソフトブーツでしたがフレームがたわんでダメになりました。が、このデザインは好きです。

  長さ(wheel base)は、TECNICA CT-7?(270mm)>TECNICA MUSTANG (250mm)Twister+,(250mm)>SKT100,(249mm)>SIDEWINDER,(247mm)>ROSSIGNOL,(245mm)>の順

 重さ(weight)は、SKT-100,(292g)>Twister+,(264g)>TECNICA CT-7?(259g)>ROSSIGNOL,(251g)>TECNICA MUSTANG(224g)>SIDEWINDER,(192g)

穴の位置はいろいろですが、互換性はそれぞれありそうです。

ROSSIGNOLをTwisterXVにつける際には、フレームの穴が少しずれるので、フレーム側を断面が四角の棒やすりで前後の穴を削りました。その際、すこしずつ削ってメスネジが空回りしないように気をつけます。前の穴は後ろのみを削り、後ろの穴は前を多めに削ります。

フレームの取り付け時には、ネジの緩み防止用の接着剤をつけて、ラチェットレンチでしっかり取り付けましょう。こう考えるとUFSって何なの?こちらのほうが互換性ありそうですね。各社、少なくともかかとが高い設計になっているし(その高さも一致)かかとの前後の高さに差のないUFSは止めてこっちに統一して欲しいと思います。

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April 14, 2005

Shoelase protecter for Twister

Twister+     を履いています。日本国内販売のTwister+と韓国で買ったオレンジバージョンもありますが、どちらも悩みは、靴ヒモの切れやすさです。私の場合、下から左の3番目がよく切れ、なんとかならないかと、170cmのバスケット靴用の数種類のヒモを何度か試しましたが、どれも切れます。ヒモがそもそも細すぎです。TECNICA MUSTANGの頃のヒモはもっと太かった。いろいろ考えた末に、ヒモにプロテクターを着けることを思いつきました。電気部品屋に売っている熱収縮チューブ5mm径のものをかぶせてライターで加熱したら上手くいきました。その後靴ヒモ切れにはあっていません。 100円もしませんからお勧めですよ。

Shoelase of Twister+ is often breakable,so I found a good idea.

This tube is shortened by heat.You can get this heat shrink tube at electrical parts shop.

You can also apply this tube to make the shoelase tips in free length!

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