2009 Crystal Park summer season start
2009.4.5 inlineskate school for beginners was held.
Everyone come to Crystalpark! and join us.
2009.4.5 inlineskate school for beginners was held.
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熱成型したインソールを登山靴屋で作って入れましたが、やはり幅広の足が災いして痛くなります。ただまっすぐに滑るなら余り痛くないのに、特にトリックスラロームで傾けたり、つま先立ちしたりしたときに痛くなります。自己流の熱成型は結局断念。
最終手段として、スキープロショップ(スポーツハイム)http://www.spo-heim.co.jp/index.htmlにカスタム熱成型に出しました。
ここでは、今までにもTwisterやSEBAなどもお世話になっています。インソールも作り直して靴幅も足に合わせて広げ、くるぶしなどの当たる場所は押し出ししました。単に当たる場所を伸ばすだけだと、足首を曲げたときに膝がまっすぐ入らないので、足首の関節が痛くなることがありました。今回はそうならないように下腿の立ち上がりも足の立体サイズを測って修正してもらいました。足幅に合わせて広げたら、前後が短くなるのでややつま先がきつくなりましたが、痛みは大分とれてきました。25,5cmの靴ですが、26cmの方が徹底的に熱成型出来たでしょう。(Twisterは25cmです。)熱処理しても表面は問題ありません。わたしの足を基準に問題点をあげるとすれば、
1.足型は、人それぞれ違いますからいちがいには言えませんが、アグレッシブの靴みたいに幅広の方が誰にも合いやすいのではないでしょうか?
2.土踏まずの部分はくびれすぎ。靴底は曲線加工してあるが、フラットにして、カスタムインソールを各自に合わせて入れたほうが合わせやすいでしょう。
3.インナーパッドは、今の2倍位厚い方が靴擦れしにくくていいと思います。
4.外観は美麗なのもいいが、転ぶとすぐエナメル部分が剥けるので、外側には、プロテクターなりスキンバンパーを貼り付ける仕様が望ましい。
5.つま先に付いているベルクロは幅広の足には短い。サイドが固いのでいらないかも。
6.スピード靴としても重宝しそうな軽さ!
Conclusion; My Classic boots needed complete heat cast and custom-made insoles.
The instep of my foot is high and my foot is extra-wide , so if your foot is also wide and high instep,Classic boots will cause blisters on your foot.
You have to get 1cm larger size Classic boots than Twister size,If your foot is wide and high instep.
And need heat casting at Pro shop.(Sports Heimhttp://www.spo-heim.co.jp/index.html)
2日目の印象です。靴下は、薄いのを履いてから、いつもの靴下を重ねて履きました。
スーパーフィートのインソールを入れて、30分位滑りました。左足内側くるぶし付近の出っ張った部分はすこし当たります。右足の外くるぶしは、当たらなくなりました。
次にインソールを外して、オリジナルのまま30分滑りました。左足内側はやはり当たります。右足外くるぶしは、あまり当たらなくなってきました。足に押されて、少しは靴も伸びてきたのかもしれません。合計1時間滑って、足の皮は、当たる部分で赤くなったものの、剥けずに済みました。まだ足首を曲げると固めなので、深く膝を曲げて倒しこむことはしてませんが、明日以降徐々に足に慣らしていこうと思います。それとインソールに使っているスーパーフィート(緑色)はもう一段薄いものがあるはずなので、それにしたらもう少しゆとりが増えそうです。
車でも、慣らし運転して、その後徐々にいろいろやるわけで、本当の評価はこれからだと思います。
今日Classicブーツに足を通してみました。SEBAのように、足を包み込む作りなので、ひもを充分ゆるめてから足を入れる必要があります。
インナーシューズはなく、スピード靴と同様の作りですが、インソールなしで済むように作ったそうで、靴底にも側面と同様の柔らかいクッションがあります。
足首部分にカフがなく、ベルクロ(マジックテープ)で固定する設計になっていますが、膝を曲げていくと前に適度に曲がり、かといって、柔らかすぎることもなく、全く問題ありません。足底がSEBAよりも、地面に1cm位近づいた感じがしました。とにかく軽いので、すばやいトリックさばきが要求されるFSSには、最適だと思いました。
熱成型してあったのですが、やはり癖足問題は残っています。私の右足は、外くるぶしが平均よりも低めなのか、普通の革靴を履いても、外くるぶしが靴の外側縁にあたることがよくあります。左足は、内くるぶしの前下方2,5cm位の位置に骨が少し出てきて、(SEBAでもあたりました。)ここもあたります。まわりのスケーターでも、よくここの骨が出ている人を見かけます。スーパーフィートのインソールを入れてみたら、右の外くるぶしは、だいぶよくなりました。左足は、まだあたります。もっと熱成型する必要がありそうです。幸いと言うべきか、カーボンのスピード靴がやはり同じ場所があたって、東急ハンズで成型用の器具を買ってあるので試してみます。履いているうちにどこまで足になじんでくれるかな。
まとめ;
Classic靴は、カーボンスピード靴が問題なく履けている人なら、多分最高の性能を引き出せる靴です。
レスポンスがとにかく早い。倒しこんだ時のホールド感がいい。
靴底のクッションは、スピード靴よりもあります。私のように癖足の方は、大き目のサイズ(Twisterより0,5cmは、大き目)を買ってインソールを入れて調節するか、靴下2枚重ね(昔のスキー靴ですな)で靴擦れを防ぐ。または、熱成型に望みを託す。
高性能と引き換えに、くせ足を嫌う靴かもしれません。現状のFSS靴は、CROSSMAX、SEBA、Twisterいずれもインナー靴があって、そのために靴擦れしにくく済んでいた面があります。(その分、レスポンスが犠牲になっているともいえるが。)
今までに、カーボンスピード靴2足買ったのですが、まだ2足とも、あたりが完全にはとれていません。踏み込んだりしたとき、くるぶしだって、前後に動くので、どうしてもあたるようです。そのまま滑っていると、剥けなくても、タコの様に分厚くなるので、さらに当たるという悪循環。希望としては、Classicに限らず、カーボン靴すべてで内側のクッションを、もっと分厚くしてほしいものです。スキー靴のように厚ければ痛い思いしなくて済みます。
Classic boots are similar to carbon speed shoes,because they are made of carbonfiber.
It does't have inner-shoes and inside wall is more thick than speed boots.
Outer carbon shell can be casted by hair dryer.
If you want this boots,I advice 0,5cm larger size than Twister size.
High responce and rigid outer shell and very light.(25.5cm =570g)
5月の連休に韓国へ行きました。今回の主な目的は、FREEWAVEhttp://www.freewavex.co.kr/zeroboard/view.php?id=classic&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=5のヤンさん開発によるFSK、スラローム用の靴Classicの入手です。あらかじめメールでやりとりして、希望の色などを伝えてあったので3週間ほどで完成しました。

靴の重量(フレームなし)は、570gと圧倒的に軽い! ちえ蔵とだんなのhttp://www.domansk8ers.net/~danna/サイト紹介にあるロシアのFSK靴の重量比較サイトhttp://community.livejournal.com/roliki_il/47392.html
靴のサイズが大きいとはいえ、軽いTWISTER PROⅡの1004gと比べても軽さは歴然としています。インナーはなく、カーボン製スピード靴のインナーの1,5倍位の厚さかと思われます。
癖足の持ち主であるため、スピード靴もそうでしたが、微妙にあたるのでその場で部分的に熱成型してもらいました。サイズは25,5cm。Twisterが25cm、MXSEBAが26cm、TECNICAの時は25,5cmでした。SEBAがきつめだったので、25,5cmで良い感じです。
フレームは別売で、SIDEWINDER CLASSIC 238mm。ウィールは76,80,80,76がMAXです。SIDEWINDERのバナナセッティングできるシリーズ(231mm)はもうないとか。残念!
SIDEWINDERは、年間150セットしか作らないそうで、バナナセッティングのものは、スラロームに特化されて販売数の伸びがないので再発売は微妙とのこと。今の在庫は私が付けたフラットなタイプで、これもほとんどないが、8月以降の追加生産に、ある程度期待ができるかもしれないそうです。MANBAは多少在庫ありとのことでした。
スケートは、インラインとアイスを比べる時、フリースタイルには、フィギュアスケートが相当すると思います。フィギュアスケートは、インラインとローラースケート(QUAD)で違います。特にスピンはインラインでは難しいです。ただ欧州のサイトでインラインフィギュアの靴(アイスと同じ靴に4輪付けたもの)で、上手にキャメルスピンしたりするのもあったので、その辺の技の参考になると思います。この本は、1500円程でDVD付きの良心価格。監修は、伊藤みどりや浅田真央のコーチをしていらした。山田満知子さんといった立派なもの。
靴の履き方から止まりかた、スピンやジャンプまでスローも交えた動画満載です。インラインとの違いはTストップのエッジのかけ方です。インラインでは、通常エッジの足のインサイドエッジを使うのですが、アイスでは、アウトサイドエッジでしっかり氷を削ります。
ワンフットスピンめざして練習中ですが、クリスタルパークのアイスシーズンが終わってしまったので、たまには大須リンクにでも行こうかと思っています。それより先に畳の上で練習して、片足スピンの軸をもっと安定させなくてはいけません。
This book(Title;Utukusiku mau tameno figyua sukeito ressunn) is ice figure skate teaching book with DVD.You can learn how to spin or jump on this book. I think this tecnic will be useful for inlineskaters.
4月29日はスピードワークショップで、20数名の方が指導を受けられました。途中まで見ていましたが、30日のためにスピードスケートをしに来た方も多かったです。怪我人が1名いましたが、16日のオープニングの日に怪我した方と同じ処置(湿潤療法)で、ジョンソン&ジョンソンのキズパワーパットを使用しました。16日に怪我した方は、同じ処置をして30日に来てみえましたが、上手く傷跡も最小で治っていました。
さて、30日の大会ですが、慣れないトラックレースのため、周回遅れの選手のカウントなどでトラブルが発生しご迷惑をおかけしました。また、地元恵那市の可知市長さん始め恵那市体育連盟会長の近藤先生(恵那医師会副会長)まで来て頂きありがとうございました。スタッフの数にも限りがあり、また試合に出場したりで、手作り大会運営の難しさを痛感しました。地元恵那のスタッフが育ってくれるまで、岐阜県インラインスケート協会(GIA)の名古屋、岐阜方面スタッフの皆さんにお世話になります。大会は、さすがトップクラスの選手が揃うと違います。GIAと言っても愛知県のスタッフも多く、実際は東海地区のスタッフがみんな協力してくれています。レースの他には、ダンス(マーシー)と成田さんらによるジャンランの初デモもありました。皆さん、遠くから来てくださり本当にありがとうございました。スピード以外にダンスやスラロームも出来るそんな施設になってくれることでしょう。

2006.05.01 newspaper (中日新聞)「trackrace_result.xls」をダウンロード
天気予報では、雨のち晴れで、何とももどかしい天気でしたが、早起きして準備。水溜りがあるはずなので、ホームセンターで前に買ってあった、水も吸い込む掃除機と延長コードも車に乗せてクリスタルパークに到着。気温6度。どんより曇って路面はあちこちに水溜りが・・・


さっそく、恵那市側スタッフと岐阜県インラインスケート協会のスタッフ等が、手分けして水かき開始。アイスリンクなのでフラットに作った路面は、水はけが悪い。2時間程かけて水をどけるとようやく日が射してきました。400mリンクもどうにか滑れる状態になり、初心者講習会はリンク外の路面2ヶ所で行いました。靴を左右逆に履く子がいたり、靴ヒモをしばらずに履く子がいたり、手首のプロテクターの向きが判らないのは予想してましたが、子供は全く大人の予想をはずしてくれますね。(うちの子も幼稚園くらいのときは左右間違える時期がありました。その年頃は脳の成長プロセスがみんなそうなのかも?)
アイススケートできる子もいますから、彼らは飲み込みが早い。転び方、起き方を教えるとどんどん積極的に滑っていました。初心者体験会のマットは、プラスチックの網目の入った室内用インラインのマットだそうですが、みんなに不評でした。ウィールとの摩擦がありすぎてまわしにくく、また、下にぬれたアスファルトの水溜りがあるので、しりもちするとおしりが濡れる。マットが濡れるとウィールが横滑りする、といった感じです。滑った人にアンケートすれば、まず不評だと思います。
400mリンクでは、蘇南公園のエスタディオのみなさんのほか、GIAのスタッフらも模範滑走していました。みんな速いねーー。ファッションではインラインが目立ちます。
目標の500人ほぼ達成したとの事でした。まずは、めでたし、めでたし。
クリスタルパークは、2月19日(日)が、アイスリンク最終日。朝8:30会場に合わせてパークに来た所、会場20分も前なのに、入り口は60人程の来場者が既に行列を作っていました。最終日を残念がる声しきりでした。この最終日に、何か夏シーズンに向けたPRをしたいということで、岐阜県インラインスケート協会の働きかけで、インラインのデモ滑走を行いました。午前と午後の2回、フリースタイルとダンスです。400mトラック中央のアスファルト路面で行いました。
本来の設計時には、アイスとインラインの同時期の共存は考えていなかったようですが、400mトラック内外の路面が、ちょうどインラインに向いているので、インラインシーズンに向けてアイススケーターに関心を持ってもらおうということで、決まりました。
デモ滑走を担当したのは、刈谷軍団です。インラインの基礎滑走の後、フリースタイルとダンスを行いました。4月16日がサマーシーズン開始。4月29日、30日頃にもイベントを企画しています。そのときは、みなさんも参加してください。お楽しみに!
Date;2006.2.19
Location;Crystalpark icerink (Gifu Pref.Japan)
What;inline demonstration ,FreeStyleSlalom and Dance.(performed by KARIYA skaters)
Purpose;We want many iceskaters will be interested in inlineskate.
In summer season you can enjoy inlineskate at this rink.
Summer season will starts at 16.Apr..
new !Event 29,30 Apr.;inline 1km,10km?time race.
movies (require quicktime) FreeStyle 1,2,3,4,5(4:kokumin.combo!).Dance 6,7,8
1.「MOV000005.3gp」をダウンロード 2.「MOV000006.3gp」をダウンロード
3.「MOV000014.3gp」をダウンロード 4.「MOV000018.3gp」をダウンロード
5.「MOV000019.3gp」をダウンロード 6.「MOV000021.3gp」をダウンロード
7.「MOV000022.3gp」をダウンロード 8.「MOV000023.3gp」をダウンロード
(Performer ;Marsie and KARIYA sisters and MAMAs and nice GUYs)
1月29日(日)は、画期的な1日になりました。岐阜県インラインスケート協会のNIKEさんら一行が、クリスタルパークに来てくださり、アイスリンクの外周の舗装路面でデモンストレーションを行いました。私も便乗させてもらいました。ラッキーでした。また、この暴挙?にご理解いただきデモンストレーション案に快く同意いただいた恵那市の方々に感謝いたします。
おかげで、アイススケーターの方にもインラインを目の前で見ていただけました。4月からのインラインシーズンに向けて、本日の大入り満員の一般客の方々に、インラインに関心を少しでも持っていただけたかと思いました。
(video needs quick time)
「MOV000002.3gp」をダウンロード
Inlinesk8ers at Crystalpark ice skate rink.
I want many icesk8ers to enjoy inlinesk8. (2006.1.29)
2.その後の経過;韓国製のアイスのスピードブーツにインソール(ドライアーでの熱成型対応)を入れて滑っていましたが、横滑りしなくなってまあまあ乗れる様にはなったのですが、フィギュア靴のように、エッジの真上に乗ってしっかり押した感じがないままでした。やっぱりスピード靴は浅く足首が安定しない感じが残るため、滑っていても下腿の筋肉にも余分な力が必要で、滑り終えて靴を脱いだら足首周りなんかあちこち痛くて、しばらくはヨタヨタ歩く始末。数日間も左足関節の軽い捻挫症状が続くありさま。思い切って、韓国で買ってきたインライン(CanarIam)の5輪のブレードを外し、通販で(ネーブルで)買ったRAPS Lionのスラップブレードに交換。2月18日に滑ってきました。結果は、最高!!いままでの悩みがうそのように上手く乗れますし、エッジの横滑りもなくなりました。ただ熱成型してないで、スーパーフィートを入れているだけなので、長時間滑りすぎてかかとのマメが出来てつぶれちゃいました。しかし、滑り終えた後の足の痛みはもうありません。これでやっとスピードアイススケートの入り口に立てました。インラインのスピード靴を持っている方、ぜひアイススラップブレードを買いましょう。その日から、すばらしい世界を味わえるはずです。
1.クリスタルパークがオープンしてからというもの、週1回以上は通っています。昨年韓国で買ったスピード靴と、大須リンクで買ったフィギュア靴と、交互に履いて滑ってみました。
その現段階の感想は、「浅いスピード靴はエッジに乗りづらい。」小学校の頃滑ったときは、ハーフスピード靴とフィギュア靴ともにエッジに乗りづらく、フィギュアは何とか滑れた程度でした。その頃スキーを主にやっていて、中級のレベルだったから、もう40年近く経つ事になります。
今回はインラインのおかげで、フィギュアなら、フロントクロス、バッククロス、ワンフット、両足スピンなら簡単に出来ました。スピード選手を真似て、フィギュア靴で400mトラックを何周もしてみました。体重をどこにかけるかで加速もいろいろ変化する、それを確かめながら外エッジ、内エッジにかけるべく、また、腸腰筋を使って押す練習をしてみました。
腸腰筋の使いこなしは、流行のナンバ走りにも関係しているように思います。2005年11月から、MBTのジョギングシューズを買って苦手足の矯正を試みています。偏平足とそれによる踵の骨のゆがみが原因で、左足の内くるぶし前方が、いつも靴に当たりやすくなっているのです。それを矯正できればと期待してのことです。腸腰筋を使って滑ると、太腿の大腿四頭筋を余り使わずに滑れて、しかも筋疲労がしにくいように思います。
インラインは、MOGEMAのスラップスケートの5輪フレームを韓国で購入していたので、スピード靴につけて刈谷で滑ってみました。こちらだとすぐに感じがつかめて、そんなに違和感なくエッジに乗れることがわかります。アイスのスピード靴に上手く乗れないのは、下手なのはもちろんですが、エッジが最初研いでなく、スキー用のやすりで適当に研いだら余計だめになったみたい。その証拠にクリスタルパークオープン時のレンタル用の新品のスピード靴の時は、右足はある程度乗れたからです。クリスタルパークでは、エッジも500円で研いでもらえるので、1月9日に研いでもらいました。次回は、これで滑ってみようと思います。
ということで、1月12日に滑ってきました。ちょうど地元の小学校も、体験授業で来ていました。サングラスもしていたので、気がついたのは、数名のこどもだけ!。
さて、エッジを研いだスピード靴の感想ですが、やっとそれらしく滑れるようになりました!
苦手な左足は、まだ不安定さが残るものの、ぐっと向上してきました。フィギュアとの違いは、エッジに乗る時、フィギュアなら弧を描く感じでけりだすのが、スピードでは、膝が入ってまっすぐに前方に蹴り出さないといけない。でないと、エッジでこじることになり、エッジが横滑りしてしまう。結局交互にフィギュアとスピードをはいて滑りました。平日なので、小学校の生徒が帰った後は、2組のカップルと5人ほどの若者のみ。おかげで氷の状態はかなり良い。「私のために作ってもらったスケート場だ」なんて気になったのでありました。
スピード靴に限らず、スケート靴を買ったら、新品でも必ずエッジは研いでもらうことを忘れないようにしましょう!爪がエッジで削れないのは、問題外です。
(しかし、スキーを小学校からやってきたが、エッジなんか削らなくてもそんなに問題なかったな。アイスはガラスの様にツルツルだから、スキーで言えばアイスバーン、滑って当たり前か。)
5.1月2日、初滑りに行って来ました。なかなかの人出です。フィギュアとスピード靴の両方を交互に履いて滑ってみます。12月の時もですが、スピード靴は足首のホールドがないので、安定してエッジに乗れません。フィギュアはいつもFSK(トリックスラローム)している靴と同じで深い靴なので、楽にエッジに乗れます。5輪のインラインの浅い靴は履いたことがないのですが、やっぱり乗りっぷりが違うのかな?もっぱら、フィギュア中心で滑りました。
夕方近くになって、中央のサブリンクで騒ぎが!見ると小学生の男の子が太腿から血を流して倒れているではありませんか! 止血処置をして、救急車を待ちます。どうも、フィギュアの靴の後ろのエッジが刺さった様です。こういった怪我はプロテクターでも防ぎきれません。不可抗力です。「むちゃな滑り方をしないようにしましょう。」としか、アドバイス出来ません。マラソンだって、死者が出ても毎年大会が開かれています。スポーツに怪我は付き物、怪我したときは、冷静に対処すればいいのです。スケートだって転ぶほど上手くなりますし、転び方も上手くなり、怪我しにくくなるのです。赤ちゃんが、歩行器ですぐ立って歩けるようにするよりも、這い這いしながら、自力で立つことを覚える方が大事です。立って歩けた結果は同じでも、進化の過程が違います。
4.12月3日ついにオープン。恵那駅からの送迎バスも頻繁に走って、管理者の意気込みが伝わります。元オリンピック選手の堀井選手、三宮選手の模範滑走のあと昼から一般開放されました。寒い中、スケートするでもないのに、仕事とはいえ会場の安全と整理の方々、本当にご苦労さまです。
インライン用?のヘルメットとプロテクターの貸し出し、これは非常によいことです。アイスでも転んだら頭打つ人必ずいますし、転んだだけ上手くなるのも事実ですから。転び方の講習は、やってましたっけ?インラインでもアイスでも「後ろに転ぶな」は変わらないと思います。 もう一つ心配が。こんな事はおきて欲しくないのですが、貸し靴やプロテクターを返却せずに失敬する人が出なきゃいいのですが。
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3.クリスタルパークの公式サイトです。http://skate.city.ena.gifu.jp/ (official site)
11月24日見に行くと、もう氷が張ってあります。スピードが出やすいように、水は純水を使用しているそうです。
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2.10月30日は内覧会で、見てきました。400mリンクはアスファルトの上に冷却パイプの入ったじゅうたんのようなものを敷いている途中でした。その周囲はアスファルトの路面があります。「その気になれば、冬でもインラインは周囲の路面で可能ですよ。アイスとインラインが同時に楽しめたらユニークですよ」と、市の担当者に進言しました。中央のサブリンクは60mX30mで半分は、アスファルトなので夏ならホッケーも可能です。利用料などはPDFを参照してください。有料だけどシャワーも完備。アイス用のレンタルシューズもまあまあのものでした。インラインもこれから揃えるそうです。
12月3日、4日はアイスリンク無料開放日、貸し靴もタダ!!です。お見逃しないように!
1.7月末に現地を見てきました。半分位完成してました。地図は、EXCELファイルの地図では分かりにくいので、YahooMapを追加します。中部大学グランドをめざして進み、そこからグランドを右に見ながら北に向かって道なりに下ると、右側にあります。(これだと、国道19号から約2.5km) 武並駅の細い道からだとかなり分かりにくい。エクセルファイルの1,2ページに図面載せました。
「enask8.xls」をダウンロード http://map.yahoo.co.jp/print?&mode=1&key=66867191d5a541b94529855&pass=310a66f3bcdbb7b0&sc=3 (MAP)
http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&key=581fffaf0339abb56588420&pass=5ee071db365eda47(渋滞時の近道)
ENA crystal park(ENA city,pref.GIFU) will be completed in Dec.2005.This park is located in the center of Japan.In winter for ice skate ,in other seasons for inlineskate. 400m track is designed based on international standard. It takes about 70minutes from NAGOYA. .by car(on high way).10minutes from ENA interchange. MAP is on the file or link. 1.3km from JR TAKENAMI station.
Rental boots are available.Open every day in winter season. In summer season closed on every monday.
8月12日金曜の夜、私は風になって、パリの街を駆け抜けた。それは、至福のひとときだった・・・・・
お盆休みを利用して、パリにまた行ってきました。今回の目的は、毎週金曜夜に行われるフライデーナイトに参加する事と、スケート店の訪問です。8月11日に日本を出発し、11日(木)夕方到着。この日はオルセー美術館を見学しただけで終了。翌日はもう金曜日、スタートとゴールは毎回モンパルナスタワーということなので、下見は12日午前中となりました。オペラ座近くのホテルからは、片道4km位あります。普段はあまりシティーランしてませんので、恐る恐るホテルの前でTwister+に履き替えて周囲を2周した後で、地図とコンパスを頼りに南に向かって出発。歩道は広く、舗装のアスファルトも滑らか(砂利などあまり混じってなく砂粒もあっても直径1mm位、舗装の厚さは、2cm未満)で、またこちらも夏休みという事で市内の道路も空いていました。ただ歴史あるパリですから、一部の交差点は、直径7cm角の石畳が敷き詰めてあります。石の表面もデコボコしていて非常に滑りにくい! ふと気がつくとあちこちでスケーターがスイスイと自転車のような気軽さで滑っています。大半は、歩道を滑っていますが、慣れたスケーターは車道の端を自転車の様な速さで駆け抜けていきます。異国の地で交通事故などおこせませんから慎重にも慎重に滑りました。セーヌ川を渡ると、1、5km位はほぼ直線でモンパルマスタワーに向かって緩やかな上り坂です。(当日夜に苦しめられるとは思いませんでした。)一応タワーが確認できたのでホテル目指して帰り道の練習をして帰りました。結局8km以上は滑ったことになります。ホテルに帰って軽く仮眠を取って夜に備えました。フライデーナイトスケートに関して心配だったのは次の3点。
1.夜10時から翌1時までの3時間滑りきれるか?
2.もしリタイアしたとき(膝など痛くなったら困る)迷子にならないか? 周りは明るいか?
3.そのときホテルまで何で帰るか?メトロ(地下鉄)も12時過ぎると動いていない。タクシーは割りと走っているそうなのでダメならタクシーを使用することにしました。とは言っても心配なので、家族に連絡するための携帯をレンタルしました。あとは、応急処置の絆創膏と携帯型の強力LCDライトと水1,6リッター、パリの地図とコンパスを用意しました。
PM9時過ぎに出るつもりが、地下鉄乗り換えで手間取りモンパルナスタワーに着いたのが10時2分過ぎ、地下鉄を降りると何人かのスケーターはホームで靴を履いています!大急ぎで地上に出るとすぐにスケーター達が出発し始めました。ゆっくり記念写真どころではありません。あわてて靴を履いて列に加わります。妻とはそこでお別れ。
http://www.pari-roller.com/?lang=en
先頭はパトカー白バイ数台が先導し、黄色いシャツを着たスタッフたちは、交差点に車が入って来ないように先回りして次々と止めていきます。列の途中にはスケート靴を履いたローラーコップが何人もいます。最後尾には救急車も追尾して移動します。15分位滑って5分位立ち止まって休憩というのを何度も繰り返して深夜0時過ぎにパリの東端にある公園に到着し20分ほど腰を下ろして休憩。ここは、芝生の一角にストリートとバートが出来る設備があって元気な連中は飛んだりはねたりしていました。前半は途中3回ほど緩やかな登りがあって結構筋力が落ち始めているのを感じ始めました。
後半は、2回位休みながら再びモンパルナスタワーを目指します。始めに書いたように最後がモンパルナスタワーを目指した上り坂だったのです。平地では、どんどん前に進んでいても登り坂になると足が重くてずるずると後退してどんどん抜かれていきます。とうとう最後尾になってしまいました。あんまり遅れても悪いので、いったん歩道に移動してのろのろと後を追いました。もうみんな行ってしまったかと思いましたが500m位でゴール地点だったので何とか追いつきました。何とか完走できてよかったです。総走行距離は30km位でしょうか。感じた点を列挙します。
1.スケーターのレベルは中の上以上。プロテクター着用率は20%位か?ヘルメットから完全装備の人はチラホラ程度。レベルが高い人が多いからだと思います。5輪スケート靴はごく一部。年齢は20から30代中心、下はパパに連れられた小学生、上は、60代の白髪の紳士まで。女性は3割以上はいました。転ぶ人は2人見かけたのみ。多重衝突もなし。
2.滑る速度が速い!平地では20kmはあり、ゆるい下り坂だと30kmは出ています。5輪靴履いた見るからにロードレーサー集団など、暴走族(失礼!)かと思うほどの40km位の速度でゴーゴーとすさまじい地響きを立てて駆け抜けていきました。
3.側道のカフェなどのお客や近所の市民も応援してくれ、市民も楽しんでいるのが分かります。ドライバーは通行規制に会うと20分位は待たされます。毎週の行事であきらめている?コースは外灯で結構明るい。
4.ところどころ石畳の交差点がある。ガタガタかなり衝撃が来るのでWHEELの直径は大き目が良い。遅くなるとかえって引っかかるので危険、むしろある程度のスピードで踵加重で走り抜けるほうがまし。下肢の体力消耗します〜。アスファルトの路面は滑りやすい。
5.スタッフが元気過ぎ!!カスタネットでカチカチ(昔流行したフレンチカンカンの如く)やったり、何やら大声であちこちわめいてる。後ろの救急車は時折ピーポーピーポーとうるさい。行く前は、暖かく安心して後方で守ってくれると思いきや、非力な私の感じとしては、後ろから追い立てられる感じでした。とは言っても警察、スタッフ両方ともスケートを彼らも楽しんでいるのがよく伝わってきますし、実に手際が良い。転んだ人がいるとすぐにそばに着いて面倒みていました。
6.気温は朝が12度、昼が23から25度で乾燥していてすごし易い。半袖シャツ1枚にデイパックを背負うとちょうど良い。下着のシャツも着ると暑め。洗濯は、ホテルで夜間に干しておくと翌日夕方には乾燥している。
7.地下鉄切符売り場では、窓口の駅員から買うか、券売機では、コインとクレジットカードのみ。お札が使える自販機なんてありません!クレジットで1回は変えたものの、2回目以降は場所を変えても使えない。韓国レポートでも書いたけど、使えないかもしれないストレスは相当なものです。食事ではちゃんと使えました。何とかしてくださいな、各信販会社さま。1ユーロと2ユーロコインを多めに用意すること。ベッドメイキングのチップにも必要。
8.毎週、警察にしごかれて、育てられるパリのスケーター。これが彼らの本質だと思いました。怪我をしても自己責任で、かといってプロテクターしてないあんたのせいだと追求されたりもせず、きちんと怪我の処置はしてくれます。日本の場合は、半熟スケーター社会なのでしかたないのですが、大会で怪我人が出ようものなら、主催者の責任、本人の責任、運営スタッフの責任まで追及され、来年は事故がありませんようにと天に祈るばかり。社会にスケーターのレベルを上げる仕組みがないのです。
ここまで読んできて、こりゃフライデーナイトは無理かな?なんて思ってる方、そんなことありません。長良川大会でロードに出られる方なら問題なし。でも、ちょっと自信ないなという方には、毎日曜のシティーランもあるのです。Sunday city runに続く。
ROCES SKT-100は、パリのOOTINIで買ったものです。ベルサイユ宮殿前でさっそく初滑りしたのは既に書きましたが、その時「何か、ぐにゃぐにゃしているな」と感じました。その後帰ってから2度ほど履いてチェックしてみた感想です。
1. 見た目はハードブーツだが、実際履くとやわらかすぎる。くるぶしの部分なんかは片手でぎゅうぎゅう押すとたわんでしまう。Twisterではありえません。
2.フレームは案外重い。292g あります。Twister+が264gでした。長さ(wheelbase)は、250mmで同じ。
3.フレームの取り付けは靴底にナットが半埋め込み状態(多分外せそうだ)のためTwisterなどとは逆になる。Twisterのネジとほぼ同じようだ(手でねじ込んだ感じではできそう)。
4.他のフレーム、SIDEWINDERなども付くと思われる。
結論、やわすぎます!DEEMAX2みたいに柔らかいがサイドのサポートが弱すぎます。OOTINIの店長が言っていた通りでした。もう履くことはありません。フレームは何かに流用してみようと思います。
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1.SKT100side 2.bottom side 3.SIDEWINDER 4.SKT&Twister+
Impression of this boots is not suitable for slalom .Because it is too soft and side wall is weak. This frame is compatible to Twiste+,but is heavy and weight is 292g..(TP is 264g)
連休を利用してフランス旅行に行ってきました。4月29日にセントレアからJALにて出発、13時間の空の旅、映画3本見て、寝たり、音楽聴いたり、あー疲れた。でも思ったよりは楽でした。
北部のルーアンから西部のロワール地方を経て、最終日にパリで2泊、地方都市では、街中でごく普通に歩道(一部自転車専用道路もあり)を滑るスケーターをチラホラ見ました。子供を除いてプロテクターしてる人は少なかったかな?みんな上手いのね。反対に自転車の人は8割位はヘルメット着用していました。
町と町の間は、どこまでも続く小麦畑と菜の花満開の黄色のじゅうたん、とてもきれいでした。ゴッホやルノアールの絵画に出てくるのと同じ町並みが今でもあちらこちらでそのまま残っているのです。
パリは、中心部はほぼ山手線の内側と同じ広さで、周りを環状線の高速道路で一周出来ます。中心部はまさに街そのものが博物館、ちょっとしたアパートでもしゃれた門構えで彫刻がしてあったりします。石畳の場所もありますが、歩道は滑らかなアスファルトが多く、あちこちでスケーターが街中を行きかう場面に遭遇します。フライデーナイトといって、毎週金曜夜10時から1時まで、警察の先導で何千人も参加してスケーターが街を走り抜けます。後ろには救急車も待機しています。これなら安心ね。ガイドさんの話だと、土曜と日曜にも似たイベントがあるとのことです。ルーブル美術館前には、セブの動画にあったようにガラスのピラミッドのモニュメントがあり、その前の舗装された広場では、夕方になるとスケーターがコーンを並べてスラロームしてました。今回はスケート靴を持っていかなかったのでその場で参加できませんでした。残念!場所を移動してエッフェル塔前に行くと、子供達が思い思いに滑っていました。こうしたシティランやスケート遊びを通してごく普通にスケートが生活の一部に溶け込んでいくのですね。
チュイルリー公園(Jardins des Tileries)前のパリのおまわりさん
エッフェル塔前の子供達
フランスを旅行したときに気が付いたことを記します。皆さんが行かれるときに参考にしてください。
1.トイレが少ない。公衆トイレが非常に少ない。緊急時は、カフェなどに入って店のトイレを利用すること、礼に小銭を置いてゆくこと。パリの通りにある有料公衆トイレボックスはほとんど故障しておりコイン入れにお金をいれても無駄になるとのこと。
2.水は、生水は一応避けたほうがよいとガイドさんが言っていましたが、旅行中各地でミネラルウォーターと水道水を半々で飲みましたが、問題なかったです。味もカルキ臭もなく(オゾン消毒か?)普通に飲めました。東京の水道水の方がもっと臭いね。
2.パリの地下鉄は、路線図が分かりやすいので乗りやすい。料金も均一。中心部なら170円位で、乗り換えても同じ。出口は改札口がなくて一方通行のドアのみ、合理的です。券売機はなくて窓口で買います。
3.チップの文化なので、食事などでは明細にチップが入ってない場合は、5%位余分に払う。ホテルのベッドメイキングには一人1ユーロ位が相場。
4.パリの中心街にあるオペラ座の近くに三越があるので、そこの中ではタダのフリートイレがあり、水もただで飲めるのでお勧め。何か買い物してお礼しましょ。
5.トラベラーズチェックはあまり使えない。キャッシュとカードが便利。
6.175ユーロ以上だと免税になるので、お店にたのんでDETAXの手続き書類をかいてもらう。あとで空港で手続きをして書類の1枚を店でもらった封筒に入れて空港の専用?ポストに投函する。クレジットカード口座に返金されるときと、小切手で郵送される(3ヶ月位遅れて届く)ことがある。
Twister+ を履いています。日本国内販売のTwister+と韓国で買ったオレンジバージョンもありますが、どちらも悩みは、靴ヒモの切れやすさです。私の場合、下から左の3番目がよく切れ、なんとかならないかと、170cmのバスケット靴用の数種類のヒモを何度か試しましたが、どれも切れます。ヒモがそもそも細すぎです。TECNICA MUSTANGの頃のヒモはもっと太かった。いろいろ考えた末に、ヒモにプロテクターを着けることを思いつきました。電気部品屋に売っている熱収縮チューブ5mm径のものをかぶせてライターで加熱したら上手くいきました。その後靴ヒモ切れにはあっていません。 100円もしませんからお勧めですよ。
Shoelase of Twister+ is often breakable,so I found a good idea.
This tube is shortened by heat.You can get this heat shrink tube at electrical parts shop.
You can also apply this tube to make the shoelase tips in free length!
その1
2001年1月に左膝の半月板損傷しました。とくに過激な滑りをしていたわけでもなく、寒い冬にウォーミングアップなしでたらたらスラロームしていた際に、膝が伸びきった時に、左足に体重をぐっとかけました。その瞬間、グキッといった鈍い響きを感じると同時に激痛が走り、思わず倒れこみました。
何が起こったか分からず、すこし起き上がってゆっくり膝を屈伸させてみても痛いのであまり曲がりません。2分ほどだましだまし滑りましたが、こりゃダメだと観念して、自宅へ帰りました。
痛いので膝を伸ばしきることが出来ず、かといって90度くらいまでしか曲がりません。足をひきずらなくては歩けないことがいかに大変か身を持って知りました。からだがこんなに重いものだったとは!
とりあえず、捻挫、打撲の基本であるRICEつまり、R(rest)I(icing)C(compression)E(elevation)を行いました。
1.患部を安静に、もんではダメ!
2、袋に入れた氷やアイスパックなどで冷却し、冷えすぎたら外して温まったら冷やすの繰り返し。2日目まで有効。
3、サポーターやテーピングなどで圧迫する。
4、下肢を寝るときも高めにするため、座布団などをはさむ。
注意;冷却の際、湿布する方も多いですが、あまり効きません。打撲などではまず温度を下げなければダメです。3日目以降は貼る意味もあるでしょう。
詳しく知りたい方は以下のサイトを参照下さい
http://www.internet-clinic.or.jp/po_09_01.html
その後の経過です。
1日目の夜、膝を伸ばして寝ると、痛くなるので、膝の下に毛布をたたんで入れてわずかに膝が曲がるようにしました。風呂は短時間にして、ひたすら冷却を繰り返す。
2日目、登山用のステッキで、何とか足を引きずりながら歩いてみるものの、とても歩けたものじゃありません。少しでも患側の足に体重がかかると膝に激痛が走ります。膝をわずかに曲げてそっと加重して歩きました。膝関節はすこし腫れています。ひたすら、冷却とサポーターでの圧迫を続けました。「なんで、自分がこんな怪我をして、まともに歩けなくなってしまったんだろう。この先、ずっとこのまま治らなかったらどうしよう。好きなスポーツも出来なくなるなんて、絶対嫌だ。車椅子生活に近い状態で、仕事も往診だってどうするんだ。」将来に対する不安感で、暗澹たる気持ちになりました。大腿四頭筋の筋力は早期から、落ちるので痛みがない範囲で、さっそく筋トレを開始しました。
3日目になっても、関節の腫れは軽く、どうやら関節内出血はあまりないようです。
7日目、平らな所は杖歩行可能ですが、段差があるところは無理。膝関節の可動範囲も40度まで位まで。(普通の可動範囲は、膝が伸びた0度から正座するくらいの140度位)
2週間後、平地なら注意して歩けるものの体重のかけ方によって痛みが走る。歩行も20から30mまで。
左膝が痛い場合、杖は、左と思っていたのが、実際は、逆で、右手で杖をついて体を右側に加重して、左側の加重を減らしたほうが楽に歩けることに気づく。(1本の杖の場合)
1ヶ月後、膝に腫れぼったさが残るものの平らな所なら何とか歩けるようになる。このころからインラインの虫が騒ぎ出す。ちょっとだけ、滑ってみた。何とか滑れたので、ホッとしたが、無理は出来ないので10分ほどで中止。
3ヶ月後、まだ正座出来ず。バックスケーティングは大腿四頭筋の筋トレに向くので積極的に行う。また、膝をねじる動作はよろしくないので、あまり強く蹴りだしは避ける。
6ヶ月後、普通にスケーティングできるようになるものの、膝を伸ばしての加重は、本能的に避けるようになる。膝はまだ腫れぼったさが感じられる。正座は、80%くらいまでしか膝が曲がらない。
12ヶ月後、膝は、腫れぼったさが残るもののそっとなら、短時間は正座出来るようになる。
3年後、膝の違和感はわずかに残り、正座時には、なお不安感はある。その為正座は、なるべく患側の左に体重をかけないようにして今に至っている。
膝が一段落したと思ったら、腰痛、足のシビレなどに続く・・・・
インラインスケートのデータベースは今でもネット上にあるのだが、掲示板などに書き込まれた情報は、すぐに流れてしまって、あとで見つからなくなって困っていた。
ならば、重要な定番情報だけは保存しようとブログに手を染めることとなった。
今考えているのは、
1.海外のスケート情報、韓国のスケート店。
2.健康情報 怪我の際の注意点
韓国のスケート店情報などは、(翻訳できるにしても)ハングルが読めないとそのサイトをみてもどこに店があるのかさえわからない。それを解決するには、海外のスケーターの情報もいただけると助かるのだが、そのために日本語だけで書いていても通じない。そこで、かなりあやしげではあるが、英語でも書こうと思う。
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